京都紅茶道部的日常(2021年2月5日) | 和紅茶とデザートの専門サイト|京都紅茶道部紅茶仲介部

2021/02/05 10:00

私、狐が、このブログを書いている今、支配人が画面を睨みつけながら、うんうんと唸ってます。


狐『なにかあったんですか』

みこどん「どうやったら、人の目をひくようにできるかなぁって」

狐『そりゃ、美味しそうに食べたり飲んだりしてる写真とか使ったらどうですか?』

みこどん「だれの?」

狐『・・・最初は、フリー素材?』

みこどん「そら、秒でバレるで」

狐『じゃあ、支配人が自分で飲んでるのを撮りましょう』

みこどん「太ったオッサンが紅茶飲んでるのをみて、楽しそうか?」

狐『楽しそうだと思いますよ』

みこどん「なわけ無いだろ。広告は昔から、女性・子供・動物が目を引くと決まってるんだ」

狐『・・・』

みこどん「お前、撮られてみるか?」

支配人が、カメラを探し始めたので、私はそそくさとおでかけに出ることにしました。