京都紅茶道部的日常(2020年12月16日) | 京都紅茶道部紅茶仲介部

2020/12/16 16:45

私が、Twitterチェックしてる時に、ふと昨夜の支配人のツイートに目が止まりました。


狐:和紅茶のミルクティーブレンド作るんですか?

みこどん:うん、作る。

狐:和紅茶のミルクティーって大体薄くなりませんか?

みこどん:なるよ。

狐:じゃあ、無理ですかね。

みこどん:無理じゃないよ。例えば、熊本の天野さんの「天の紅茶」や、もうないけど三重の川戸紅茶さんの「パール紅茶」はミルクティーにできる。

狐:出来るんですね。でもほとんどの人なぜしないんでしょう。

みこどん:さあ、なんでだろうね。

支配人はそう言うと、倉庫の国産紅茶のストックをあさり始めました。

みこどん:単一の紅茶でミルクティーに出来るようにすると、品種とか製法とか選んじゃうから。

狐:それがなにか悪いんですか。

みこどん:うん。日本人って煎茶でも烏龍茶でも、砂糖とか入れずにそのまま飲むだろ。

狐:そうですね。

みこどん:紅茶でも同じで、ティーバッグの紅茶も砂糖やミルク入れずにそのまま飲むんだよ。

狐:たしかにそうですね。

みこどん:だから、お茶を飲むために、何か別に用意するという事を手間に感じるのかもしれない。

狐:なるほど。

みこどん:でも、好きな人は好きだけどね。ミルクティー。

支配人は何かしらミルクティー用の国産紅茶の目星をつけたみたいです。