京都紅茶道部的日常(2020年12月13日) | 京都紅茶道部紅茶仲介部

2020/12/13 15:51

私達、京都紅茶道部は、広く国産紅茶を集めるのと同時に、可能な限り同じ茶園の紅茶を毎年集めております。

2011年ぐらいからその活動が始まり、今では茶園さんがすでに廃棄したような古い和紅茶もストックし続けています。

近い将来、それを10gづつに小分けして、より保管や検証をしやすくする予定ですが・・・

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狐「支配人、何をしてるんですか?倉庫を漁って。」

みこどん『正直、何がどんだけあるか忘れてしまうので、一部茶園ごとに寄せてるんだ。』

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基本的に、倉庫にある紅茶は、年ごとに分けてあります。
毎年買う茶園が出てくると、その都度、茶園ごとにまとめて、保管場所を変えます。

このようにすることで、セミナーなどで単一茶園の経年変化という事ができるようになります。

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狐「いろいろまとまってますが、これって、味をおぼえてるんですか?」

みこどん『試飲ブログ見て思い出す。』

狐「記憶してるわけじゃないんですね。」

みこどん『・・・、記憶のフックだけかけておいて、読んで思い出すさ。』

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みなさん、たくさん紅茶を持ってると、このように、どんな紅茶だったか忘れがちになりませんか?